本屋さんへ行こう!シリーズ番外編-「代官山蔦屋書店映画フロア」

「ない映画がない」映像フロア

本屋巡りと同じく、最近は映画館にもレンタルビデオ屋さんにもろくに足を運んでいない私。代官山蔦屋書店映像フロアに足を踏み入れたとたん、ヨーロッパ映画に耽溺していた20代の自分に戻っていました。

ヌーベルバーグ

ヌーベルバーグのコーナーにジャン・リュック・ゴダールの『アルファヴィル』やフランソワ・トリュフォーの『華氏451』を発見。『いとこ同士』のクロード・シャブロルやジャック・リヴェットも並んでいました。(エリック・ロメールはあったかどうか覚えていませんがきっとあるはず)。一緒に古書も並べられているのがユニーク。

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ニュージャーマンシネマ

私は『秋のドイツ』(十数人の監督による共同製作、脚本はハインリヒ・ベル、ぺーター・シュタインバッハ)が好きでした。

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ソヴィエト無声映画とドイツ表現主義映画

20代の頃はヨーロッパ映画にはまり、東京ドイツ文化センターで半年間にわたって開催されたドイツ映画祭で『プラークの大学生』から東ドイツ映画を含む当時の現代ドイツ映画まで、通い詰めてほとんど見ました(遠い目)

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アンドレイ・タルコフスキー 

アンドレイ・タルコフスキーは見当たらなかったけどきっとあるはず。『鏡』と『ノスタルジア』がお気に入りです。

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オンデマンドDVDサービス

ツタヤオンラインにない映画もありましたし、これまでDVDになっていなかった名作を店頭でDVDにして、その場で受け取れる「オンデマンドDVDサービス」もあるそうです。この場で見られたらいいのになあ!一晩ここにお泊まりしたい!と思った私でした。

 

本屋さんへ行こう!シリーズ1「代官山蔦屋書店」

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