春を待つ – 球根とキャンドル

春を告げる花々

オランダはもちろん、ドイツや北欧ではクリスマスやイースターの飾り付けに欠かせない球根付きの花。長くて暗い冬の間に沈みがちな心を明るく照らしてくれます。水栽培も楽しいですが、芽の出た球根を買ってきてきれいな鉢に植え替えたり、土を落として水栽培のようにアレンジしたりしています。

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真ん中奥はクリスマスローズで球根植物ではありませんが、やはり春を告げる花です。手前の鳥さんたちはキャンドルホルダーです。

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一番好きな花がムスカリ。土が見えないように水苔やモスでおおうとよかったのですが。

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白のムスカリもかわいいですね。3月末とまだまだ先ですがイースターをイメージして。

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キャンドルの思い出

ドイツでは友人とよくお互いを家に招待しあったものです。どのお家も蛍光灯などはつけず間接照明で落ち着いた雰囲気ですが、食事の時明かりがキャンドルだけで、いったい何を食べているかよく見えなかったこともありました。

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ホームステイ先では夕食後の団らんでいつもキャンドルをつけました。夏にはよく友人や親戚を呼んで庭の東屋やベランダでキャンドルとワインとおしゃべりを楽しんだものでした。冬の夜長、今でも暗い部屋で火をともすと、みんなの笑い声が聞こえてきそうです。

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