2014年までに寄稿した翻訳関係のエッセイなど

JATアンソロジー「翻訳者の目線」

日本翻訳者協会では3年前から世界翻訳の日(9月30日)に会員によるアンソロジー「翻訳者の目線」を刊行しています。私も毎年寄稿しています。PDFでお読みいただけます。

2014年版 

「辞書を読む」(25ページ)

童話でおなじみのグリム兄弟が編纂を開始した通称グリムの辞書との出会いについて、また足かけ2世紀をかけて編纂された辞書がデジタル化されインターネット公開されるまでを綴りました。

2013年版  

「教わる、教え合う、そして教える」(11ページ)

仲間との勉強会であらためて翻訳する喜びを感じたこと、ドイツ留学時代の翻訳の授業で先生の姿勢から学んだこと、独和翻訳セミナーの講師をつとめ、教えることで学んだことなどを書きました。

 2012年版 

「『じゃがいも』ひと言でも」(20ページ)

今はもう翻訳に専念していますが、言葉で人を助けることのできる喜びを感じた駆け出し通訳時代の思い出について。

 

日本翻訳連盟「日本翻訳ジャーナル

「勉強、品質、自己管理」(2013年5月10日)

日々楽しみながら翻訳者として成長するためにこだわっている3つのことを書きました。

-仲間と主催している翻訳勉強会十人十色について

-品質向上の工夫について

-自己管理について

 

「かけがえのないもの -IJET-25実行委員を経験して」(2014年9月12日)

2014年6月に東京ビックサイトで開催された第25回英日・日英国際会議(IJET-25)の運営委員をつとめましたが、無事終了した感想を掲載いただきました。準備期間2年、参加者600名、セッション数60余の大イベントでした。大成功の興奮冷めやらぬ時に書いたつたない手記ですが、読み返すと今もそのときの感動がよみがえります。

セッションの内容が一部アルクのサイトで紹介されています。

IJET-25レポート

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