春の花 2018

確定申告も終わり、もうすぐイースター。春ですね。今年は関東でももう桜が咲き始めました。ベランダガーデナーにとってはこれから梅雨が始まるまでが一番花の種類が多く、楽しめる時期です。

球根の花

ヒヤシンスやムスカリが好きで毎年この季節はわくわくします。以前は水栽培していたのですが、日当たりが悪かったり暖房が入ったりで徒長するので、最近は芽の出たものを花屋さんで買い、ベランダで花芽が出るまで育ててから室内に入れています。つぼみが膨らんできたら、水の中で揺らしながらそっと土を落とし、水栽培にしたりもします。土がうまく落ちないときは水苔などで包んで汚れた感じにならないように。

ムスカリは白も好きですが、今年はブルーにしました。

ラナンキュラスは球根も小さく、花も折れやすいので土を付けたままです。

イースターの飾り

ドイツにいたとき、イースターは春の喜びを感じられる祝日でした。クリスチャンではありませんが、お花と一緒に卵やウサギを飾っています。

ドイツできれいな模様が描かれた飾り用の卵を買ってきたのですが、度重なる引越で残念ながらなくしてしまいました。今年はふと立ち寄ったFlying Tiger Copenhagen で安くてかわいい卵を見つけたので、毎年飾っている陶器のウサギと一緒にしてみました。フライング タイガーはキッチュな雑貨が多いのですが、カラフルで手頃な値段のキャンドル目当てて時々行きます。

長く飾っていると花も枯れてくるので、アレンジし直しました。

花開く歓び

ヒヤシンスもこのくらい咲くだけで部屋の中が香りでいっぱいになります。

ラナンキュラスは部屋の中に入れたり外に出したりして、1か月近く花が咲き続けました。

ベランダはスカビオサとデイジー。

あとはこれからローズマリーとタイムに花が咲き、パセリにキアゲハが産卵し…というのが毎年の恒例です。梅雨が来るまで朝ベランダに出るのがなによりの楽しみです。

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