フリーランスお金の出口戦略(1)- 60歳からの国民年金と国民年金基金

人生100年時代

2018年最初の投稿はお金についてです。昨年リンダ・グラットンのベストセラー『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)、100年時代の人生戦略』を読んで長生きリスクを実感。定年のない職業にありがたみを感じつつ、先の見えない翻訳業界で仕事や働き方について自分なり戦略を練らなければならないな、と思いました。50代後半になったら60代以降のお金について、見通しを立てておく必要があります。

節税についても、50代までとは様子が変わってしまいます。国民年金も国民年金基金も個人確定拠出年金(iDeCo)も、今のところ拠出は59歳まで。掛金全額控除で節税の効果が大きかった3つの年金の払い込みがなくなってしまうのです。そうなったとき、節税はどうすればいいのでしょう。取りあえず現状を調べてみました。定年退職後にフリーランスの翻訳者を目指している方にも役にたつと思います。

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