松永美穂・酒寄進一「ダブルス・トーク」第3夜

虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑:井口撮影

「作家ウ-ヴェ・ティムとクラウス・コルドン – 自身の家族史を語る」と題しての対談。3回目ともなると、お二人ともすっかりうち解けられた様子で、対談を心から楽しんでおられるのがこちらにも伝わってきました。いつも以上に内容が多岐にわたり、興味深くうかがったお話でしたが、悲しいかな非才の身、お話のわくわく感をお伝えするのがむつかしく、メモに毛が生えた程度の棒読み調の文章になってしまいました。お許しくださいね。ウ-ヴェ・ティムとクラウス・コルドンは同年代で多作、児童文学もたくさん書いていて、今回取り上げられる作品はどちらも自伝的な小説です。

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ATOK2016新機能とATOKのおさらい

2013-02-07 13.03.27

ATOK2016新機能:イミクル

ATOK2016の一番の目玉はイミクル。エディタやHPで調べたい用語を選択しCtrlキーを2度押しする(設定変更可能)とATOK連携電子辞典が引けるようになりました。しかもATOK2016のプレミアム版を購入すると、「精選版日本国語大辞典」と「ジーニアス英和第5版/和英第3版」が付いてくるのです。引いたところはこんな感じです。

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イミクルを常駐させて辞書ブラウザのように使うこともできます。ATOKのメニューバーからATOKイミクルを選択すると次のような画面が出ます。

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欠点はどちらの画面も、常に画面の最も上に来てしまうので作業の邪魔になること、すべてのソフトで使用できるわけではないことです(例えば私の使っているCATツールTransitではCtrlキーの2度押しではイミクルが起動しません。Trados Studioでは使えるようです)。

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